車庫証明書の書き方

福島県の車庫証明

おもな特徴

交付までの日数交付までの概ねの日数を掲載します。
申請後、平日を数えて3日後になります。(中2日)
 凡例 ・月曜日申請 ⇒ 木曜日受け取り​
    ・水曜日申請 ⇒ 翌週の月曜日受け取り

二本松警察署、須賀川警察署、石川警察署、会津若松警察署、会津坂下警察署、南相馬警察署、双葉警察署は、中3日です。

※提出時間帯により中3日になる警察署、分庁舎管轄の地域の車庫証明を本署へ提出すると中3日、中2.5日(田村警察署)かかる警察署がありますので、警察署へお問い合わせください。
必要な地域県内全ての市、町及び河沼郡湯川村
ただし、下記地域を除く
 ○本宮市は旧白沢村
 ○田村市は旧都路村
 ○須賀川市は旧岩瀬村
 ○会津美里町は旧新鶴村
 ○白河市は旧表郷村、旧大信村及び旧東村
 ○喜多方市は旧熱塩加納村及び旧高郷村
 ○南会津町は旧舘岩村、旧伊南村及び旧南郷村
軽自動車の届出福島市(旧飯野町を除く。)
郡山市
会津若松市(旧北会津村及び旧河東町を除く。)
いわき市
所在証明書使用の本拠地が「登記されていない営業所」や「単身赴任などで住民票を移していない住所」などの場合は、所在証明が必要です。
郵便物は【原本】、公共料金の領収書は【コピー】となります。

費用について

車庫証明の申請に要する手数料は、福島県収入証紙で警察署に納めます。
各警察署の窓口で販売しています。

車庫証明申請 手数料(普通自動車)保管場所証明申請
保管場所標章交付
合  計
2,200円
 550円
2,750円
車庫証明届出 手数料(軽自動車)保管場所標章交付
合  計
 550円
 550円

当事務所の料金

車庫証明 申請のみ、又は受理のみ(普通自動車) 5,000円
車庫証明 申請受理(普通自動車) 7,000円
車庫証明 届出(軽自動車) 5,000円

 ※上記の金額は、税抜き、福島市内の料金になります
 ※書類作成費用は、含みません。(下記オプション参照)
 ※上記手数料(収入証紙代)は、含みません。
 ※他市町村の場合は、ガソリン代について1kmあたり30円で計算させていただきます


オプション(書類作成等)

  • 駐車場の現地確認+所在図作成 …2,000円(税抜き)
  • 使用承諾書調達…2,000円(税抜き)+不動産管理会社の発行手数料
  • 住民票等の役所書類調達…1件につき2,000円(税抜き手数料別)
  • ご指定の場所へ持参し納品…2,000円~(届け先により、できない場合あり)
  • 他の方法で納品…実費

車庫証明書の書き方

保管場所証明申請について

自動車の保有者は、道路上の場所以外の場所において、自動車の保管場所を確保しなければならないと規定されており、保管場所を管轄する警察署長の自動車保管場所証明が必要となります。
福島県の様式の場合は、複写式の5枚綴りになっています。
福島県以外の申請用紙での申請は、警察庁の通知により可能です。
 ※自動車の保管場所証明申請等の適正な取扱いについて
  (警察庁丁規発第87号 H30.7.24)

自家用自動車(軽自動車を除く。)の保管場所証明申請手続き

自動車の新規登録や移転登録、変更登録を受けようとする場合は、保管場所証明書が必要になります。
○新規登録:新車を購入したとき
○移転登録:売買等により、所有者が変更するとき
○変更登録:結婚して姓が変わる時や引っ越しをして住所等を変更するとき
※同居の親族間の名義変更等、使用の本拠の位置に変更がないときは、車検証の手続きに保管場所証明を要しない場合がありますので、申請前に運輸支局へご確認ください。

福島県の様式で説明いたします。

申請書の書き方

①~⑥は、車検証(自動車検査証)を見て記入します。
車名
型式
車台番号
長さ

高さ
自動車の使用の本拠の位置
  個人の場合は住所又は居所を、法人の場合は会社の所在地を記入します。
自動車の保管場所の位置
  車庫の所在地を記入します。
  ・自動車の使用の本拠の位置との距離が2キロメートルを超えないこと。
  ・自動車を支障なく出入りさせ、かつ、その全体を収容できること。
  ・自動車の保有者が、保管場所を使用する権原を有すること。
警察署名
  保管場所の住所を管轄する警察署名を記入します。
   凡例 居所(使用の本拠の位置)がA市、保管場所の位置が2km以内のB市の場合
       B市を管轄する「警察署名」になります。
申請年月日
申請者
  自動車の使用者となる人の住所・氏名を記入します。
   ※ 令和3年1月8日現在の押印について

申請事由
  該当するものに〇をつけます。
今までお持ちの自動車
  ⑫申請事由で③、又は④を選択した場合は、自動車登録番号又は保管場所標章番号を記入します。
保管場所種類
  申請する車庫の所有者に〇をつけます。
申請者区分等
  該当するものに〇をつけます。
軽自動車の所有
  軽自動車の所有の有無で、該当するものに〇をつけます。
  「有」の場合は、台数を記入します。
連絡先
  警察が、日中に問い合わせをする場合の連絡先を記入します。
  勤務先の電話番号や携帯の電話番号等をおすすめします。

詳しくは、福島県警ホームページをご覧ください。
※ 福島県の自動車保管場所証明書・保管場所標章交付申請書は、5枚複写になっています。
  上から4枚まで認印を押印します。

申請者の住所と使用の本拠の位置が異なる場合の申請

上記の「申請書の書き方」の「自動車の使用の本拠の位置」と「申請者」の住所が異なる場合は、自動車の保管場所の確保等に関する法律第12条の規定に基づき、次のいずれかの書面の提出が必要になります。
 •使用の本拠の位置における公共料金の領収書
 •使用の本拠の位置及び申請者名が明記された郵便物等
 •居住又は営業の実態が確認できる書面の写し

福島県以外の申請用紙で申請する場合の注意点

福島県警察本部の様式には、申請事由や軽自動車の所有の有無を記入する欄がありますので、次のことに注意してください。

  1. 自動車の代替(買替え)のために車庫証明を取得する場合は、今まで乗っていた自動車のナンバーを記載する欄がある申請書の場合は、記載してください。
    また、申請書に記載欄がない場合は、下部余白に「代替 福島 330 か 1234」、または「買替え 福島 330 か 1234」のように今まで乗っていた自動車のナンバーを記載してください。
  2. 自己の土地で車庫の申請をする場合で軽自動車を所有している場合は、軽自動車の台数を記載する欄がある申請書の場合は、台数を記載してください。
    また、申請書に記載欄ががない場合は、下部余白に「軽〇台」と記載してください。
    所有していない場合は、「軽なし」と記入してください。

必要書類

保管場所の使用権原を疎明する書面

保管場所の使用権原を疎明する書面を添付します。

自認書

土地の名義が自分の場合は、自認書を添付します。
土地の名義が共有の場合は、「保管場所使用承諾証明書」が必要になります。
 自分と妻名義 ⇒ 自分は「自認書」、妻は「保管場所使用承諾証明書」を記入します。
 自分と両親名義 ⇒ 自分は「自認書」、両親2名が「保管場所使用承諾証明書」を記入します。

①保管場所証明申請の場合は、証明申請に〇をつけます。
  軽自動車の場合は、「届出」に〇をつけます。
②土地・建物は、どちらか当てはまる方(両方に当てはまる場合は両方)に○をつけます。
③警察署名
  保管場所の住所を管轄する警察署名を記入します。

※ 令和3年1月8日現在の押印について

保管場所使用承諾証明書又は駐車場の賃貸契約書の写し等

他人の土地の場合の場合は、使用承諾証明書を添付します。
賃貸マンションやアパートの場合、賃貸契約書に駐車場の項目がない場合は、不動産業者、又は大家さんから「保管場所使用承諾証明書」をいただく必要があります。

①自動車の保管場所の住所を記入します。
②車庫証明(自動車保管場所)の申請者を記入します。
③使用期間を記入します。
  申請日より6ヶ月以上の期間が書かれていることをおすすめします。
④駐車場の所有者に記入・押印してもらいます。

※ 令和3年1月8日現在の押印について

保管場所の所在図・配置図

所在図

使用の本拠(通常は、使用者が個人の場合は住所または居所、法人の場合は所在地)と駐車場(保管場所)の位置関係を表す地図です。
所在図に必要な記載内容は、以下のとおりです。

  • 使用の本拠の位置及び、保管場所(駐車場)の位置を記載すること
  • 使用の本拠の位置及び、保管場所(駐車場)の位置までの直線距離を記載すること
  • 周辺の目印になるような建物や付近の道路を記載すること

※所在図は住宅地図での代用もできますが、著作権については出版元にご確認ください。

配置図
  • 自宅敷地内の場合、敷地を記載し保管場所(駐車場)の位置を明示すること。
  • 複数台駐車が可能な駐車場の場合は、駐車場内の自車位置(駐車番号)を記載すること。
  • 駐車場前(出入口)道路の幅員、出入口の幅、周囲の建物を記載すること。
  • 自車駐車位置には、奥行き(長さ)、幅の平面寸法をメートルで記載すること。
  • 立体駐車場等、高さ制限のある場合は、高さも記載すること。
車両収容可能台数

車両収容可能台数欄は、普通車(長さ5m×幅2m)を基準としておおむねの車両収容可能台数を記入すること。

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